横浜建設一般労働組合(建設横浜)加入パンフレット

建設横浜の正式名称は横浜建設一般労働組合です。横浜市内とその近隣の川崎市・横須賀市などに住み勤務する建設業に従事する個人加盟の組合です。建設労働者の社会的地位の向上のため、社会保障を守る運動や大手ゼネコン、住宅資本の過酷な建設労働者への搾取、抑圧とたたかい、賃金・工事代金不払いの解決、労災隠しの根絶、アスベスト被害の根絶など仲間の生活と仕事を守る様々な運動や事業を推進し、多くの成果も勝ち取ってきました。さらに後継者育成にも力をいれ、職業訓練校の運営も行っています。労働保険 (労災・雇用) 、健康保険、市連共済、工事保険など各種保険、自動車共済、建築職業訓練校や各種資格取得、各種申請手続き、税金・法律・不払い相談など、建設業に従事する皆さんにとって必要な業務を行っています。


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保険や共済も大事!でもそれだけじゃない!建設横浜は進化しつづけています建設横浜は労働者だけでなく、一人親方や事業主も加入している建設業で働くすべての人のための組合です。保険や共済制度だけでなく、建設産業で競争に勝ち残っていく様々なサポートをご用意しています。「こんな制度があればいい」「もっとやりたいことがある」という声が寄せられれば、組合員さん一人一人が主人公、どんどん新しい分野や制度に踏み出していきます。最近の「建設組合らしくない」新しい取り組みをご紹介します。まちの救助隊に参加して、社会貢献+経審加点をゲット!建設横浜に加入すれば、神奈川県建設労連の傘下組合で結成している防災組織「まちの救助隊」に加入できます。神奈川県との災害協定を締結したことにより、経営事項審査で加点が受けられます。また大規模地震など大災害直後には、行政と連携して防災活動に可能な範囲で参加をすることで、災害直後の就業も確保することができます。東日本大震災の際に全建総連が参加する協議会で施工した「木造応急仮設住宅」の居住性が優れていたことから、熊本地震でも「木造応急仮設住宅建設」が全建総連を中心に進められ、建設横浜からも多くの仲間が参加しています。全建総連リフォーム協会(全リ協)全国で相次ぐリフォームトラブル。この防止のために国土交通省は、優良なリフォーム業者を組織する団体を認定する「住宅リフォーム事業者団体制度」をスタート。建設横浜に加入して審査をパスすれば、日本最大の住宅リフォーム事業者団体「全建総連リフォーム協会」(略称:全リ協)の会員に格安で登録できます。会員になれば、国土交通大臣登録のロゴマークが使えるほか、経営に資する研修制度の受講、顧客対応窓口(カスタマーセンター)の活用により今まで以上に手厚い顧客満足度を提供できます。建設横浜に入って、施主さんの安心と信頼を勝ち取りましょう。組合は建設業のセイフティーネットこんなことにも取り組んでいます!法律相談経営相談工事代金や賃金不払いの相談地域での仕事確保運動ユーコープとの事業提携税務のサポート事業所ごと参加できる組合行事中小業者や個人向けの融資相談建設業許可申請のサポート同世代との交流会賃金・労働条件の改善サポート14


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