建設横浜(横浜建設一般労働組合)の案内パンフレット

横浜建設一般労働組合(略称:建設横浜)は、横浜地域に本部と12の支部で構成され約12,000名の組合員を擁する横浜市内最大の建設組合です。要求運動では、建設労働者の社会的地位の向上や、産業の民主化、企業交渉などに取り組んでいます。 組合員の生活向上のために、建設国保の運営や、労災・雇用保険の事務委託、仕事確保運動や不払い相談、税金相談などに取り組み、大きな成果を積み上げてきました。後継者育成にも力をいれ、職業訓練校などの運営も行っています。


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15 建設で働く方は、事業所を転々とすることが少なくなく、退職金が満足に保証されません。そこで有効なのが「建退共」(建設業退職金共済制度)です。労働者または一人親方の名義の手帳に1日分310円の「証紙」を貼り付けて、その証紙枚数に応じて退職金が支給される国の制度です。2016年に予定利回りが引き上げられて、40年間加入で600万円余りが支給されます。建設職人の処遇改善が目指される中で、注目を集めている制度です。(職人を雇っている事業主や役員報酬を受け取る方は、手帳を持つことはできません) 将来、建設職人を志す次世代を育てるとともに、建設産業の魅力を伝えるために、地域の小中学校などで「工作教室」を開催しています。建設横浜では年間で延べ40か所以上に2,000名近くの参加者を集め、組合員さんが講師をつとめています。子どもたちには大工・左官・塗装などの仕事を体験してもらって、建設産業の魅力アップに取り組んでいます。 地域住民と交流を図り、仕事確保にもつなげていく「住宅デー」を毎年開催しています。日ごろお世話になっているご近所の皆様に、「包丁研ぎ」「まな板削り」やボランティア活動、住宅相談などを行っています。 毎年複雑になる税制。日々の記帳をサポートする税理士による学習会のほか、申告などについても指導援助をしています。また税金をめぐる仲間の声や要望を税務当局に伝えて、少しでも暮らしやすい社会づくりを目指した運動もしています。趣味やスポーツ、旅行に温泉、楽しみいろいろ青年部建退共工作教室住宅デー税金相談経営者をめざして学習会家族ぐるみでデイキャンプ主婦の会バス旅行自動車共済その他メリット主婦の会


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