横浜建設一般労働組合(建設横浜)加入パンフレット

建設横浜の正式名称は横浜建設一般労働組合です。横浜市内とその近隣の川崎市・横須賀市などに住み勤務する建設業に従事する個人加盟の組合です。建設労働者の社会的地位の向上のため、社会保障を守る運動や大手ゼネコン、住宅資本の過酷な建設労働者への搾取、抑圧とたたかい、賃金・工事代金不払いの解決、労災隠しの根絶、アスベスト被害の根絶など仲間の生活と仕事を守る様々な運動や事業を推進し、多くの成果も勝ち取ってきました。さらに後継者育成にも力をいれ、職業訓練校の運営も行っています。労働保険 (労災・雇用) 、健康保険、市連共済、工事保険など各種保険、自動車共済、建築職業訓練校や各種資格取得、各種申請手続き、税金・法律・不払い相談など、建設業に従事する皆さんにとって必要な業務を行っています。


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自動車共済その他メリット地域住民と交流を図り、仕事確保にもつなげていく「住宅デー」を毎年開催しています。日ごろお世話になっているご近所の皆様に、「包丁研ぎ」「まな板削り」やボランティア活動、住宅相談などを行っています。税金相談毎年複雑になる税制。日々の記帳をサポートする税理士による学習会のほか、申告などについても指導援助をしています。また税金をめぐる仲間の声や要望を税務当局に伝えて、少しでも暮らしやすい社会づくりを目指した運動もしています。建設業退職金制度は、労働者や一人親方の方が建設業から離職または退職した際に受け取ることができる退職金制度です。掛け金日額を現行の310円から320円に引き上げ、予定運用利回りを3・0%から1・3%に引き下げる事を2021年10月1日からの適用となる予定です。10月から電子申請方式を試行し、21年3月末までの本格運用を予定しています。工作教室将来、建設職人を志す次世代を育てるとともに、建設産業の魅力を伝えるために、地域の小中学校などで「工作教室」を開催しています。建設横浜では年間で延べ40か所以上に2,000名近くの参加者を集め、組合員さんが講師をつとめています。子どもたちには大工・左官・塗装などの仕事を体験してもらって、建設産業の魅力アップに取り組んでいます。建退共住宅デー趣味やスポーツ、旅行に温泉、楽しみいろいろ主婦の会青年部経営者をめざして学習会家族ぐるみでデイキャンプ主婦の会バス旅行13


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