建設横浜(横浜建設一般労働組合)の案内パンフレット

横浜建設一般労働組合(略称:建設横浜)は、横浜地域に本部と12の支部で構成され約12,000名の組合員を擁する横浜市内最大の建設組合です。要求運動では、建設労働者の社会的地位の向上や、産業の民主化、企業交渉などに取り組んでいます。 組合員の生活向上のために、建設国保の運営や、労災・雇用保険の事務委託、仕事確保運動や不払い相談、税金相談などに取り組み、大きな成果を積み上げてきました。後継者育成にも力をいれ、職業訓練校などの運営も行っています。


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12現場で働く従業員の皆様の万一のおケガに備える保険です。かけがえのない従業員・家族の生活を守る福利厚生のひとつです。経営事項審査の加点評価にもなります。工事保険KOUJIHOKENあなたの保険、  見直してみませんか。作業に「絶対安全」「完璧」はありません。もしもの作業ミスに備えて、賠償工事保険と上乗せ労災の加入をお勧めしています。建設中の建物など工事物件の損害をカバー工事中の思わぬリスクも保険で補償工事が完了した後にリスク発生…そんなときにも工事のやり直し…でも保険で費用補償自社の事務所や管理物件が原因のリスクも仮設倉庫においていた工事資材が盗まれた。建設中の家が火災により全焼した。暴風雨により建設中の建物が倒壊した。塗装工事中、ペンキ缶を落とし現場横の駐車場の車を汚した。2階の床工事で、1階の水道管に気づかず穴をあけてしまった。作業が不完全だったため壁が崩れ通行人がけがをした。配管の接続不良で漏水が発生、家主の家財が濡れ損害を与えてしまった。100Vと200Vの電圧設定を間違え、接続された電化製品が壊れた。屋根が修理完了後、一部が壊れて雨漏りし、賠償事故発生。再度屋根を修繕した。自社事務所から漏水し、階下の他社事務所の機器に損害が生じた。事務所の階段の手すりが壊れていて、訪ねてきたお客様がケガをした。事務所倉庫が爆発、隣家の壁を壊した。従業員の傷害保険も扱います建設横浜の工事保険は掛金安くてワイドな補償瑕疵担保保険 住宅の新築で義務付けられ、リフォーム工事でも一般化してきた「瑕疵担保保険」。建設横浜では全建総連が提携している「住宅保証機構」の保険募集代理人資格のある書記局を各支部事務所に配置し、手続きをサポートしています。 特に新築工事では、全建総連の設計基準に適合した住宅を組合員が施工した場合に「新築瑕疵担保責任保険団体制度」を利用でき、現場検査料や保険料が割安になるほか、自社の社員が現場検査員の資格を取得すれば、より便利に制度が利用できます。よりよい住まいに安心と信頼をお安く提供できる、建設横浜の組合員だからこそのメリットです。


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