横浜建設一般労働組合(建設横浜)加入パンフレット

建設横浜の正式名称は横浜建設一般労働組合です。横浜市内とその近隣の川崎市・横須賀市などに住み勤務する建設業に従事する個人加盟の組合です。建設労働者の社会的地位の向上のため、社会保障を守る運動や大手ゼネコン、住宅資本の過酷な建設労働者への搾取、抑圧とたたかい、賃金・工事代金不払いの解決、労災隠しの根絶、アスベスト被害の根絶など仲間の生活と仕事を守る様々な運動や事業を推進し、多くの成果も勝ち取ってきました。さらに後継者育成にも力をいれ、職業訓練校の運営も行っています。労働保険 (労災・雇用) 、健康保険、市連共済、工事保険など各種保険、自動車共済、建築職業訓練校や各種資格取得、各種申請手続き、税金・法律・不払い相談など、建設業に従事する皆さんにとって必要な業務を行っています。


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SHIRENKYOUSAI市連共済月1,000円で私傷病見舞金が最高80日間(毎年)支給!建設国保と合わせて最高976,000円支給市連共済は全員加入の組合員による助け合いの制度掛け金は月1,000円組合員が増えれば給付も改善内容給付金額私傷病見舞金(交通・労災・第三者行為以外)毎年・80日間支給(待機期間5日)〈65歳以上は50日間〉入院1日5,000円通院1日2,000円内容給付金額本人結婚祝金本人・配偶者出産祝金小学校入学祝中学校入学祝事故見舞金本人死亡弔慰金配偶者死亡弔慰金家族死亡弔慰金本人重度障害住宅災害7日以上14日以上30日以上90日以上120日以上(普通死亡)(不慮の事故)(子の死亡)(親の死亡)火災など自然災害全焼・全壊半焼・半壊一部焼・壊全壊・流失大規模半壊半壊床上浸水一部壊同居親族の死亡(一人)建設キャリアアップシステム技能者登録助成金毎年(4月〜翌年3月を1年とします)に、50日もしくは80日の給付日数が更新されます。建設国保の加入者は、傷病手当金と合わせて、入院時(年間80日分)最高976,000円が支給。830,000円20,000円10,000円10,000円5,000円10,000円20,000円30,000円50,000円100,000円150,000円50,000円25,000円10,000円90,000円〜300,000円〜270,000円90,000円100,000円70,000円50,000円10,000円10,000円30,000円2,000円2020年6月1日改定


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