建設横浜(横浜建設一般労働組合)の案内パンフレット

横浜建設一般労働組合(略称:建設横浜)は、横浜地域に本部と12の支部で構成され約12,000名の組合員を擁する横浜市内最大の建設組合です。要求運動では、建設労働者の社会的地位の向上や、産業の民主化、企業交渉などに取り組んでいます。 組合員の生活向上のために、建設国保の運営や、労災・雇用保険の事務委託、仕事確保運動や不払い相談、税金相談などに取り組み、大きな成果を積み上げてきました。後継者育成にも力をいれ、職業訓練校などの運営も行っています。


>> P.4

4保険や共済も大事!でもそれだけじゃない!建設横浜は進化進化しつづけていますしつづけています 建設横浜は労働者だけでなく、一人親方や事業主も加入している建設業で働くすべての人のための組合です。保険や共済制度だけでなく、建設産業で競争に勝ち残っていく様々なサポートをご用意しています。「こんな制度があればいい」「もっとやりたいことがある」という声が寄せられれば、組合員さん一人一人が主人公、どんどん新しい分野や制度に踏み出していきます。 最近の「建設組合らしくない」新しい取り組みをご紹介します。 全建総連リフォーム協会(全リ協) 組合は地域建設業のトッププレイヤー まちの救助隊に参加して、 社会貢献+経審加点をゲット! 全国で相次ぐリフォームトラブル。この防止のために国土交通省は、優良なリフォーム業者を組織する団体を認定する「住宅リフォーム事業者団体制度」をスタート。建設横浜に加入して審査をパスすれば、日本最大の住宅リフォーム事業者団体「全建総連リフォーム協会」(略称:全リ協)の会員に格安で登録できます。会員になれば、国土交通大臣登録のロゴマークが使えるほか、経営に資する研修制度の受講、顧客対応窓口(カスタマーセンター)の活用により今まで以上に手厚い顧客満足度を提供できます。建設横浜に入って、施主さんの安心と信頼を勝ち取りましょう。 建設横浜に加入すれば、神奈川県建設労連の傘下組合で結成している防災組織「まちの救助隊」に加入できます。神奈川県との災害協定を締結したことにより、経営事項審査で加点が受けられます。また大規模地震など大災害直後には、行政と連携して防災活動に可能な範囲で参加をすることで、災害直後の就業も確保することができます。東日本大震災の際に全建総連が参加する協議会で施工した「木造応急仮設住宅」の居住性が優れていたことから、熊本地震でも「木造応急仮設住宅建設」が全建総連を中心に進められ、建設横浜からも多くの仲間が参加しています。 建設横浜は、「地域建設産業を元気に」「誇り高く働きやすい建設産業を」と、様々な場面で活動しています。地域の建設業団体との連携や協働、小中学校での工作教室を通して未来の建設職人の育成、大手企業ではなく地場建設業者が選ばれるマーケット形成にむけた取り組みなど、中小零細企業が輝く地域建設産業を目指しています。 経営者の組合員さんを対象にしたセミナーや学習会、資格取得講習や技能向上講習なども年間を通じて開催し、経営力・技術力アップをサポートしています。こんなことに取り組んでいます!ユーコープとの事業提携賃金・労働条件の改善サポート確定申告や税務のサポート事業所ごと参加できる組合行事法律相談 経営相談中小業者や個人向けの融資相談代金や賃金不払いの相談地域での仕事確保運動建設業許可申請のサポート同業・同世代との交流会


<< | < | > | >>