• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「苦しい生活、現場に入れない状況を国、ゼネコンへ」新型コロナ禍の中前年比31人増で定期大会

2020-07-09

 建設横浜は5月31日に定期大会を市従会館で開催、代議員53人、執行委員42人の計95人が参加しました。新年度運動方針、決算、予算、役員の交代等を審議、満場一致で承認し新たなスタートを切りました。新型コロナ感染拡大による対策を講じたため、参加者を最小限とし、時間も短縮、通常とは異なる形での開催となりました。

 あいさつに立った塚本執行委員長は、新型コロナにより春の拡大月間が行動制限のある中、前年比31人増で今大会を迎えたことを報告、日ごろの努力への感謝を述べるとともに、コロナ感染問題にも触れ、状況打開に向け国への要求を行うことと合わせ、現場を閉鎖した大手ゼネコンに対し、「苦しい生活、仕事に入れない状況を訴えていく」と述べました。

来賓の吉良神建連書記長は「社会保険未加入問題という厳しい試練を全県で最も高く乗り越えてきた。建設産業の処遇改善、住民の為の建設産業の担い手として先頭に立っての奮闘を期待する」と激励しました。

 討論では消費税増税阻止、インボイス制度導入反対、PALの会、拡大月間の取り組み、建設キャリアアップシステムについて4人の方から発言がありました。

「みんなに会えてホッとした。来年は大勢で大会を」主婦の会定期大会 賃上げのために何かしたい!(神奈川支部・Uさん)
新着情報ここまで