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建設横浜ニュース

何かあったら組合に相談という安心感(鶴見支部・Nさん)

2020-04-01

10年勤めた鉄骨の建方の事業所を退職して、同級生のお兄さんの所で大工に転職して3年。会社に縛られている感が嫌で、グチを話しているうちに「兄貴が大工やってるから、やってみる?」と誘ってもらい、妻も「がんばれば」と背中を押してくれたのがきっかけになりました。

 大工の仕事は奥が深い。それは仕事の難しさもあるし、同じものを作っていても一人ひとりやり方が違って、正解がないところ。それでも「できない」が「できる」になることがモチベーションになっていて、日々、試行錯誤しながらやっています。まずは早く一人で一棟できるようになりたいです。

 一昨年の支部のディズニー企画には家族で参加。妻も子どもたちも大喜びでした。青年部で横のつながりもつくりながら、2月の旅行にも参加しました。青年部は楽しい事しかありません。今後は鶴見支部でのつながりだけじゃなく、他支部の青年部ともつながって、10年20年先につなげたいと思っています。

 組合活動は、青年部が中心。まだ組合のことはよくわからないけど、何かあったら組合に相談すれば大丈夫という安心感があります。家庭でも仕事でも、そして組合でも楽しく過ごしていけるようにしたいです。

「けんせつ横浜」第129号(2020年4月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より

「被害の救済・根絶を求め神奈川第3陣23人が提訴」建設アスベスト訴訟   「新型コロナウイルスの影響が心配」神奈川県、横浜市、各政党へ緊急要請し、営業と暮らしへ支援求める
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