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建設横浜ニュース

お客さんに説明し仮設住宅建設に参加

2019-12-09

台風19号での住宅被害を受けて、長野県で木造応急仮設住宅を建設することになりました。全建総連では、大工の労働者供給事業として募集をかけ、建設横浜からは、4人が参加しました。

以下、組合員からの報告です>

 11月中に36世帯の入る木造仮設住宅を作るのに、人手が足りない。頼む。との話があり、お客さんに事情を説明し、1週間待ってもらって11月11日から16日まで参加しました。

 長野市上松東団地近くの公園が建設現場で、今回の木造住宅は2年ほどしたら解体するので、くい打ち基礎という工法で建てました。60から70人で作業をしましたが、14日に水道の前設工事が始まるくらい人手は足りていませんでした。

 現場は、氾濫した千曲川からは離れた場所で直接被災地を見ることはできませんでしたが、向かう途中、氾濫した河川敷がいまだに泥で汚れているのを見ました。

 現場では、家が1mの浸水被害にあった地元の電工さんも作業に参加していて、大丈夫ですかと聞くと、「それは、それだよ」と。地元のために働く姿に、疲れたなんていってらんねーな。と思いつつも、大変疲れてしまいました。

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