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建設横浜ニュース

法定福利費確保学習会「もらえなければ生き残れない」(川崎・港北支部合同)

2019-12-09

 川崎・港北支部合同で開催した法定福利費確保学習会が11月14日、港北支部事務所で行われ18人が参加しました。

 鶴見支部のの岩井さんより法定福利費確保について、経験談を交えて話がありました。

 岩井さんは野丁場の現場が多く、「まずは請求額よりも『法定福利費』という名目に慣れさせることが大事。相手が言葉に慣れてくれば交渉できる余地が広がる」と話します。また、「法定福利費は支払えない」と言われた現場があることに触れ、「その仕事は断ったが、後日その会社から連絡があり、請求額も通った」との経験談に驚きと期待の声が上がりました。

 参加者を交えた意見交流で、赤裸々な労務単価の話があり、職種や状況も違うがもっと労務単価を上げないと会社の継続が厳しいという認識が一致しました。最後に、「法定福利費も大事だが、総額として法定福利費が確保できれば、請求方法はなんでもいい」。「きちんともらえなければ、今後建設産業では生き残れない」と締めくくりました。

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