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建設横浜ニュース

「現場従事者任せ、安全対策にばらつき」一人親方等の現場パトロール取り組む

2019-09-18

 一人親方・中小事業主等は現場では労働者と同様な作業に従事し、労災事故も多数発生しています。しかし一人親方等は、労働安全衛生法の保護対象外で、安全衛生に関する基本的な知識も得られていないという状況により、厚生労働省から建設業労働災害防止協会(建災防)が委託を受け、建設横浜の上部団体である全建総連が連携し、現場における技術指導・安全衛生に関する知識学習の場として9月18日に一人親方等の現場パトロールが取り組まれました。

 組合員の現場を中心に訪問パトロールを行い、現地にて作業開始前の安全確認・作業内容の確認の有無や、現場に応じた足場や重機・開口部対策・石綿対策等のチェックを行いました。

 一緒に回った指導員の西野さんは、「現場にもよるが安全対策は現場従事者任せである。町場では各専門業者が、お施主さんとの打ち合わせにより安全面の確保をしているが、建売や不動産業者仲介の現場では安全面の打ち合わせ・対策にばらつきがあった」などの反省が出されました。

 そして組合で周知をしている脚立・ハシゴそして電動工具や開口部での危険性などは周知されており安全対策はもとより、点検項目以外での特別教育や作業主任者などの資格関係も確認がされました。

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