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建設横浜ニュース

アスベストの所見で石綿救済法の申請(旭瀬谷支部・Sさん)

2019-09-01

私は18歳のころから建材の運搬業に長年従事してきました。現場の廃材を積込で運搬することもありました。

 数年前に近所の病院でアスベストの所見があると言われ、組合に相談しました。書記さんがすぐに病院に一緒に行ってくれ、石綿健康管理手帳の申請をして交付が受けられ、無料でアスベストの健康診断を受けられるようになりました。

 しばらく健康診断を受けていましたが、だんだんと息苦しくなっていきました。そんな時に健康診断の医者にだいぶ症状が悪化していると言われたので、組合に相談したところ、石綿救済法の申請をすることになりました。書記さんが一緒に保健所や病院、労働局などを回ってくれました。

 認定されるまで半年以上かかりましたが、医療費と療養手当が給付されるようになり、今は安心して治療できるようになりました。

 組合に入っていなければ何をどうしたらいいのかわからずにいたと思います。組合に入っていて本当によかったです。

「けんせつ横浜」第122号(2019年9月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

2019年組織活動者会議「働き方改革、消費税10%引き上げ、仲間を増やし現場の声で建設業を変えていこう」 「一人でも多く建築大工へ」職訓校見学会
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