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建設横浜ニュース

「あまりに多くの入場者。就労環境が想像できない」 オリパラ現場前宣伝

2019-07-24

 2020東京オリンピック・パラリンピックの開会式の一年前となる7月24日に、選手村建設現場にて早朝の宣伝行動が取り組まれました。その現場以外にも新国立競技場・東京アクアティクスセンターも、首都圏の建設組合が集まり同様に宣伝行動を行いました。

 選手村前には、神奈川と東京の組合の仲間が50人以上集まりました。信号が青になるたびに30人以上の現場の労働者たちがティッシュやチラシを受けとって通り過ぎていきました。水分補給対策に多くの人が2リットルのペットボトルを持ち込んでいました。

 現場前では、組合から「労働協約・三六協定は結んでいますか」「現場工期が近くなり未払いの残業代がないか」など現場での問題があれば組合に相談をと訴えました。

 実際にあまりにもひどいパワハラや就労環境の実態を組合に相談、元請社長が現場に視察、監督署の調査が入るなどして就労実態が明らかになり改善を勝ち取りました。現場での問題があれば声を上げていきましょう。

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