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建設横浜ニュース

予算要求中央総決起大会「運動にさらに力を、賃金引き上げを声に」

2019-06-26

 全建総連は6月26日、日比谷野音で「賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」を開催し、49県連・組合から3019人の仲間が参加しました。各政党から激励のあいさつを受け、各省交渉、青年部の仲間の決意表明、大会決議の採択を行い、デモ行進でアピールしました。

 主催者を代表してあいさつに立った吉田委員長は、「賃金引き上げと処遇改善が必要であり、建設国保をはじめ来年度予算の概算要求に必要額を確保しよう」と決意を述べ、参加者に集会とデモ、各省交渉を成功させようと呼びかけました。

基調報告に立った勝野書記長は、働き方改革について労働時間の把握が義務付けられ、建設業の事業所に監督署から指導が入っていること、キャリアアップシステムでは技能者登録が4万7千人と進んでおり技能評価の準備が進んでいることを述べ、「しかし、大手ゼネコンは史上空前の利益を得、住宅企業は内部留保を大幅に増やしているが、連続して引き上げられた設計労務単価はこうしたために上げられたのではない、賃金引き上げの運動をさらに力を入れていきたい」と述べました。

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