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建設横浜ニュース

「17会場で開催 多彩なイベントで地域に職人の存在をアピール」統一住宅デー開催(6月9日)

2019-06-09

全国の建設労働組合は6月9日に地域奉仕、仕事おこしを目的に住宅デーを開催、建設横浜では計17会場で行い、包丁研ぎなどや住宅相談に応じ職人の存在をアピールしました。

鶴見支部「管理組合と連携、大工の技に歓声」

篠原コーポラス会場

 鶴見支部は上末吉2丁目公園と篠原コーポラスの2か所で開催しました。8回目の開催となる篠原コーポラスは毎年、管理組合の方が綿菓子を無料で配るなど連携して行っています。今年は包丁研ぎ82本、まな板削り4枚、工作教室11人、住宅相談1件という内容でした。

 初めて参加した大工職の青年部員は、工作教室で熱心にイス造りを指導、大工さんが魅せる技に子供だけでなく、まわりで見ていた住民の方々からも歓声があがっていました。子供から「来年は本棚を作りたいので、またやってほしい」といった感想もありました。小川泰明青年部長は「自分たちが教えた子供が一人でも多く将来建設の仕事に携わってくれると嬉しいですね」と話してくれました。

 回を重ねるごとに近隣住民の方々に認知され、楽しみにしていたという声も寄せられています。組合では、今後も地域貢献や子供にモノを作る楽しさを感じてもらえるような取り組みを行なっていきます。

地域とつながる住宅デー「お祭りと合わせ大賑わい」(保土ヶ谷西支部)

 保土ヶ谷西支部は6月9日、住宅デーを支部事務所前と戸部公園の2か所で開催しました。支部会場は、地域のお祭りの日と重なり商店街は大賑わいになります。保土ヶ谷西支部のマスコットキャラクターになりつつある大きなウサギが、お客さんを会場に呼び込み、木工や畳コースター、丸太切りや左官を体験し、雑談から住宅に関する質問に答えていく交流の場となっています。木工や畳コースターは来場者の子どもの興味を引き、スタッフに教えてもらいながら一生懸命作業しました。参加した子どもは完成した作品を手に、「家に飾ります。またやりたい。楽しかったです」と嬉しそうな顔で話しました。

 戸部公園会場は包丁研ぎとまな板削りが好評で、前回連絡先をくれた方にはチラシを郵送して、来場者数を確実にしています。毎年住宅デーを待ってくれている方がいることは、組合にとってもやりがいがあります。建設の組合事務所が地域にあって、地元の建設業者を知ってもらう、良い機会ではないでしょうか。参加したスタッフからも、「良い取り組みとなった。また来年も頑張る」との声がありました。

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