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建設横浜ニュース

提訴11年 アスベスト訴訟全国集会「基金設立し救済必要」「国は命と健康を守る義務」

2019-05-17

提訴後11年となる建設アスベスト訴訟の全国総決起集会が5月17日、日比谷野外音楽堂で開催され、全国から2762人が参加しました。

集会には立憲民主党の近藤昭一衆議院議員、日本共産党の山添拓参議院議員、社会民主党の福島みずほ参議院議員が駆けつけ、「国による救済が必要」とそろって述べました。

決意意表明にたった小野寺首都圏弁護団長は、「将来2万人を超える被害者が出るといわれている。国は、国民の命と健康を守る義務がある。その国がアスベスト被害者の命と健康を奪った。だからこそ、基金設立による救済が必要」と訴えました。

 全国の原告から、「今も抗がん剤での治療の中、国とメーカーの謝罪まで頑張る」、「全国の勝利判決が励みになる」などそれぞれ思いを語りました。

 集会後は新宿・秋葉原・新橋に分かれ、駅前で署名宣伝行動を行いました。


国は被害者救済、全面解決を=5月17日、日比谷野音

第11回定期大会「安心して働き続けられる建設産業をめざそう」 いざという時は組合、さらなる発展を目指そう(磯子支部)
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