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建設横浜ニュース

第11回定期大会「安心して働き続けられる建設産業をめざそう」

2019-05-19

昨年比52人増10995人で大会迎える
憲法改悪・消費税増税阻止の特別決議も採択

 建設横浜は5月19日、新井ホールで「第11回定期大会を139人の代議員と56人の執行委員が集まり開催しました。運動方針案を採択したほか、新執行部、新役員を選出、合わせて「憲法改悪・消費税増税を阻止するために奮闘する」特別決議を満場一致で採択しました。

 昨年大会比52人増の10995人で迎えた本大会、冒頭あいさつにたった塚本委員長は、三浦海岸での10周年フェスティバルなど記念事業への結集にお礼を述べるとともに、実増で迎えた本大会を報告、仲間の奮闘に敬意を表し、「経験や成果を共有し、新たな一年に歩み出す方針を深め、確信を持とう」と呼びかけました。

 賃金・単価の引き上げ、法定福利費の確保、建設業での働くルールの確立、アスベスト被害者救済と基金設立など建設技能労働者の処遇改善、安心して働き続けられる建設産業の実現、平和で安心して暮らせる社会をめざす大会宣言を採択したほか、安倍自公政権による改憲と10月に予定される消費税10%増税に反対する「憲法改悪・消費税増税を阻止するために奮闘する」特別決議を満場一致で採択しました。

 代議員からアスベスト訴訟の早期解決、平和と民主主義を守る取り組み、経営と暮らしを破壊する消費税増税を止めよう、組織拡大運動の取り組み、建設国保の保健活動、PAL運動の前進と現場の改善、横浜市発注の工事など発言が有りました。


団結ガンバローで決意を固める参加者=5月19日、新井ホール

いろんな職種の方と交流おもしろい。今期から青年部長に(港北支部・Sさん) 提訴11年 アスベスト訴訟全国集会「基金設立し救済必要」「国は命と健康を守る義務」
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