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建設横浜ニュース

建設アスベスト「安心して生活できる補償を」署名に関心を持つ人も

2019-03-19

 建設アスベスト訴訟原告団会議後、原告団役員により東神奈川駅前で3月19日、街頭宣伝署名行動を行いました。

全面解決・公正判決要請署名目標100万筆を目指して行動している中、関心を持って話し掛けて下さる方や、快く署名をしてくださる方などもいました。

これからアスベスト含有の建設の解体がピークを迎える中、新たな被害者を生まないために、そして万が一被害者になってしまったとしても、安心して治療ができ生活が送れる補償基金制度の創設を目指していきます。

 また、全国からのアスベスト訴訟も10度国の責任を認めさせてきました。メーカー責任も認めさせ、一人親方・事業主の救済も勝ち取る判決も出てきています。

今神奈川の訴訟は最高裁と東京高裁で闘っています。私達幹事は高裁前や、最高裁判所前の朝の宣伝行動、議員要請行動など、色々な行動を行っておりますが、幹事の原告も、高齢や体調不良で、参加出来る方も少なくなっています。原告はもちろん、一人でも多くの組合員の方のお力をお借りできたらと思います。宜しくお願い致します。

快く署名する通行人(=3月19日、東神奈川駅前)

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