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建設横浜ニュース

イベント通じて組合が身近に(鶴見支部・Nさん)

2019-04-01

 3年前に親方の紹介で組合に加入し、その親方の下で大工として働いています。子どもと車で外出中、自分たちが建てた家の前を通過するときに「この家、俺が建てたんだよ」と子どもに少し自慢しています。

 今の仕事をして同世代の仲間と一緒の現場なので、いい刺激をもらっています。技術を習得し、難しい現場も任されるように努力しています。  

 組合に入り同時に青年部にも加入しました。組合イベントは家族にも好評で特にディズニーランドと組合事務所で行われるオータムフェスタはすごく喜ばれました。今まで組合は少し近づきにくく、堅苦しく考えていましたが、イベントを通じて家族共々身近に感じられるようになってきました。また2年前に仕事中怪我をしてしまい、手続きなど全く分からなかったけど、組合に丁寧に対応してもらい助かりました。

 毎年夏休みの「親子工作教室」にも青年部の仲間と参加するようになりました。子どもたちに、物づくりの楽しさを教えるのは楽しいです。今後も青年部活動を頑張っていきます。

「けんせつ横浜」第117号(2019年4月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

CCUS「経験証明に登録期限が」早期登録でメリット 県内一斉現場訪問「3現場で懇談 賛同書を締結」(鶴見支部)
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