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建設横浜ニュース

「原告の訴えに書記官も反応」建設アスベスト訴訟

2019-02-18

 建設アスベスト裁判で神奈川1陣は最高裁判所に法廷闘争の場を移しました。2月18日に全国規模で集めている最高裁裁判長宛ての署名も10万筆近く集め、最高裁に原告・弁護団の陳情を含め提出行動が行われました。

 佃弁護団事務局長より、遺族原告で神奈川の2人からは40代と60代で夫を亡くした悲しみと生活への不安などを訴え、受け付けた書記官も「エッ」という反応をしたと弁護団からも報告がありました。

現在、国会議員の賛同3分の2を当面目標に取り組み、衆議院59・4%、参議院54・5%まで到達しており、今後も賛同議員を増やし補償基金制度創設の訴えがありました。

最高裁には神奈川1陣を含め、東京・大阪・京都の裁判も係属にされる方向で、年内には東京2陣の地裁の結審、福岡高裁も近々結審の方向で進んでいます。国の責任は10度、メーカー責任は3度、一人親方への救済も認めさせて来ています。

 最高裁裁判長宛と内閣総理大臣あての署名を改めて多くの方から集めきり組合目標の3万3千筆を裁判所と国に届けましょう。ご協力をお願いします。


署名と思いを最高裁へ=2月18日、参議院議員会館

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