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建設横浜ニュース

2019年新春のつどい「組織拡大 賃金単価の引き上げ アスベスト訴訟の解決へ新たな飛躍を誓い合う」

2019-01-11

イベント通じ団結深まる「職人の処遇改善を進めたい」

 建設横浜は1月11日、ホテルプラムで2019年新春のつどいを開催、組合員、来賓合わせて173人が参加し、組織拡大、賃金単価の引き上げ、諸要求実現を勝ち取り、魅力ある建設産業に向け新たな飛躍を誓い合いました。

 主催者を代表してあいさつに立った塚本執行委員長は昨年の10周年を振り返り、記念イベントを通じて団結が深まったとして、参加した仲間へ感謝を述べ、「新たに加わった仲間との絆を深め、現場で働く職人の処遇改善を進めていきたい」と決意を述べました。また、最高裁判決が待たれるアスベスト訴訟に触れ、「被害者を救済する補償基金制度創設を訴え、早期の解決をはかりたい」と内外の協力を呼びかけました。

力を合わせて業界の発展に

 来賓では田口全建総連書記次長が国保補助金満額確保に触れ「取り組んできたハガキ要請が厚労省保険局を動かした」と運動に取り組んだ仲間を激励しました。続いて仲野神建連会長は労働者供給事業、政村横浜労連議長は労働者の権利を守る運動について連帯のあいさつを述べました。

 白井享一(一社)横浜建設業協会顧問は15年ほど前に共同で横浜市に要望書を出したことに触れ、全国的にも珍しい経営者団体との交流を紹介、その上で「職人がいて初めて建物ができる。建設業という枠の中で我々は一体。協力できるところは協力し、お互い力を合わせて業界の発展に尽くしたい」と述べました。

 国会から真山勇一(参院・立憲)、牧山ひろえ(参院・立憲)、畑野君枝(衆院・共産)、県会から中村武人(立憲)、市会から高橋正治(公明)、みわ智恵美(共産)各議員が参加、あいさつしました。

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