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建設横浜ニュース

フルハーネス型安全帯の着用が義務化に!

2019-01-02

 昨年(2018年)6月に厚生労働省は、高所作業での墜落及び転落による災害防止策として、今年の2月1日以降一定以上の高さの場所での作業においてフルハーネス安全帯の着用を義務化します。

今回の法改正に伴う主なポイントは以下の通りです。

①従来の「安全帯」の名称が「墜落制止用器具」に変更されました。
②墜落制止用器具は「フルハーネス型」の使用が原則となり、従来の安全帯「胴ベルト(U字つり)」は除かれます。
③高さが6・75m以下での作業のみ「胴ベルト」を着用できます。
④2022年1月2日以降は現在の基準の製品は使用禁止となります。
⑤「フルハーネス」型安全帯を着用する作業を行う場合、6時間以上の特別教育を行う必要があります。

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