• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

職種別討論会「型枠大工の処遇改善をいかにすすめるか」

2018-10-14

 県連主催の「職種別討論会!型枠大工の処遇改善をいかにすすめるか」が10月14日、建設プラザで開催され全県から50人が参加しました。

 冒頭、専修大学の浅見和彦教授と国土交通労組出身で建設首都圏共闘神奈川ブロックの葛西議長が挨拶し、労使が同席して労働協約実現等処遇改善をめざす討論会は画期的な開催であると評し、期待を述べました。

 現場からの特別報告として㈱DAO・CCの小峠代表が「処遇改善に向けた型枠工事業の課題」について講演し、働く環境を良くすることで20代30代の従業員が入職し、辞めずに働き続け、沖縄とベトナムに支店を開設させるなど会社も成長してきている内容を詳しく話しました。

 その後、6人ごとに分かれてバズ・セッション(少人数による討論)を行い、どのグループも現場の状況報告に加えて処遇改善に向けた積極的な意見が出され、有意義な討論会となりました。

国に対して10連勝「判決待たず解決を」-建設アスベスト訴訟- 「労使ともにメリット、県内企業からも注目」労働者供給事業
新着情報ここまで