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建設横浜ニュース

「大災害で仲間が犠牲に」安藤ハザマ現場で火災、100人以上の作業員が被災

2018-07-26

 7月26日、東京都多摩市内の安藤ハザマが施工する建築工事現場で、地下2階で鉄骨の切断作業(アセチレン切断機)を施工中、その火花が床面のウレタン断熱材に引火し、一気に燃え上がり、黒煙とともに炎に包まれました。
 100人以上の作業員が逃げる場所もない中で、黒煙と炎に巻き込まれ、5人が死亡、30数人が救急搬送されるという、大災害が発生しました。

 報道の範囲で言えば、小規模であったものの、前年度にも同様の火災事故を起こしたという極めてずさんな安全管理が行われていたことが明らかになっています。安全軽視=人命軽視という元請け業者としてあってはならないことです。

 亡くなられた5人の仲間に改めて心から哀悼の意を表明し、併せて被災した30数人の仲間の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

 この事故による死亡者5人のうち、4人が首都圏の組合関係者であったという信じがたい事故となりました。

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