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建設横浜ニュース

「新たな仕事確保運動、組合員の賃金を確保」登録組合員募集中

2018-04-01

 建設横浜は、今年1月1日、厚生労働大臣より労働者供給事業の認可を受けました。これにより新たな組合員の仕事確保運動ができることになりました。

 労働者供給事業とは、「期間を区切った労働者が必要な」企業と「労働者として企業に供給される意思がある」登録組合員の間を組合が取り持つ事業のことです。

 まず組合は、企業と労働者供給契約(仕事内容・賃金・供給を必要とする期間等)を結びます。その企業が提示する条件にあった登録組合員へ企業の情報が伝えられ、契約内容に合意する場合、労働者として企業に供給されます。

賃金は企業から組合員に直接支払われ、組合は企業と組合員から一切の手数料を取りません。この事業を開始するためには、登録組合員を集める必要があります。組合では随時、登録説明会を開催していきます。

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