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建設横浜ニュース

「原水爆の悲劇学び、繰り返さぬとデモ行進」3・1ビキニデー

2018-03-01

 3・1ビキニデーに建設横浜北部ブロックで3月1日6人が日帰り参加、2月28日から一泊参加で南支部の2人が参加しました。

 64年前の3月1日、太平洋上のビキニ環礁でアメリカが行なった水爆実験による「死の灰」は、第五福竜丸等の日本の漁船にも降り注ぎ、乗組員を被ばくさせました。焼津港に戻った23人の乗組員全員が急性放射能障害を患い、半年後の9月23日に乗組員の久保山愛吉さんが亡くなりました。その後、毎年3月1日に悲劇を繰り返さぬようにと集会が行われています。

 焼津の町をデモ行進した後、浜岡原子力館を見学し、浜岡原発の設備状況等の解説を聞きました。「原発の中を見れて勉強になったが、稼働について何も心配ないという表現に、逆に心配になった」と感想がありました。

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