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建設横浜ニュース

希望が見えた判決「日比谷野音で大きな弾みを」建設アスベスト

2018-03-23

 建設アスベスト訴訟全面解決への決断を求める大集会が3月23日、日比谷野外音楽堂で開催され、3000人が参加しました。

 3月14日に、首都圏建設アスベスト(東京)訴訟の東京高裁判決があり、国の責任を認め原告勝訴の判決がでました。特に、今まで一人親方について労働者性が認められず、救済されませんでしたが、本判決では、労働者性にこだわることなく、一人親方・中小事業主も救済しており、極めて画期的な判決となりました。

神奈川原告団の佐藤さん(旭瀬谷)は、「やっと自分たちへの国の責任が認められた。政府はもっと苦しんでいる人の身になって親身になって考えてほしい。多くの仲間が亡くなっている。今後の判決による解決でなく、国民目線の政府主体での解決を早期に願っている」。

また、同じく神奈川原告の鍵山さん(保土ヶ谷西)は、「亡くなった主人も事業主でした。神奈川の原告団も一人親方・事業主が多いので、今回の判決は多くの人に希望が見えた判決でした。早期にアスベスト補償基金の創設を国主導でできるように、引き続き議員要請を行っていきます」と語りました。

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