• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「あいさつで会社の第一印象が決まる」現場マナー講座

2017-10-19

 クレーム対応のための現場マナー初級講座が10月19日、青年部と組織部共催で開催され、33人が参加しました。

 講師は清水英雄事務所のコンサルマネージャー・市場開拓チーフの矢野氏、アドバイザーで清水氏が参加し、『マナーアップハンドブック』を見せながら、「マナーの基本は挨拶です。特に現場では、歩きながら適当に挨拶するのではなく、止まって相手の目を見て、15度のおじぎをし、しっかり挨拶できるよう習慣化しましょう。これで会社の第一印象が決まります」と解説し、他にも車の止め方、資材の置き方、身だしなみ、言葉づかい、タバコなど具体的な状況でのマナー解説があり、ちょっとしたマナーが守れなかったために施主に訴えられたり、施主の近所付き合いがこじれた事例を紹介しました。

参加者から多くの質疑

 事業主から、「若い従業員は、言ってもマナーを守らない。特に作業服をだらしなく着る」という質問が出て、講師からは、「海外では水道工は青い作業着、内装工はオレンジといったように統一のイメージカラーの制服を会社が支給しています。また、服装を朝の集合時間にお互いにチェックする時間を作ってはどうでしょうか」というアドバイスがありました。

他にもクレーマーへの対応として、「携帯のボイスレコーダーをオンにできればいいが、冷静にとにかく相手の意見を聞き、メモ帳に相手の言い分を書いて、この件でよろしかったでしょうか?と相手のサインを求めて下さい。そして会社で確認し、後日、回答しますと伝えましょう」とアドバイスがあり、多くの参加者が勉強になったと感想を述べていました。

「国の責任を認める6回目の判決、京都に続きメーカーの責任も認定、救済制度創設を後押し」建設アスベスト神奈川第2陣訴訟横浜地裁 大手企業交渉「時間で決まる指値単価に怒りの声挙がる」
新着情報ここまで