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建設横浜ニュース

「職人を殺すな」一次業者が過労自殺 新国立競技場現場前で抗議宣伝

2017-07-24

 東京五輪開会式のちょうど3年前にあたる7月24日、建設が急ピッチで進む新国立競技場現場前で東京土建が中心になって、早朝6時より現場前宣伝が取り組まれました。神奈川からも神奈川土建、建設横浜の仲間が参加しました。

 当初は現場入場する職人を激励する宣伝の予定でしたが、この現場の一次業者の現場監督が過労自殺したことが報じられ、元請の大成建設に対して「元請業者としての責任を果たせ」と訴える抗議の宣伝として、夕方まで断続的に行われました。神建連の荒井賃対部長(神奈川土建)は、「大成はこれ以上、職人を殺すな」と訴えをぶつけました。
 この現場は新規入場が6時30分、朝礼が7時45分と他の現場よりも早く、首都圏の仲間から「つらい」、「どうにかならないか」との声が寄せられ、春の企業交渉では大成建設に改善を要請していました。

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