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建設横浜ニュース

「労働環境改善を!」3・5県民集会、みなとみらいでデモ行進

2017-03-05

賃金引上げや社会保障の改善を求める「3・5春の県民集会」が3月5日、関内・横浜公園で開かれ、医労連や自治労連、建設労連などが参加しました。

 神奈川労連の福田議長は主催者挨拶で、「八時間働けばまともに暮らせる賃金、労働環境を!」と訴え、最低賃金一時間千五百円への引上げを求めました。総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さんは、任期中に改憲すると明確に言っている安倍内閣を、「絶対に許さない。阻止する。」と強調。

総選挙では「県内で市民連合を立ちあげ、野党四党と民主団体の総がかりで闘おう」と呼びかけました。畑野君江衆院議員(共産党)と真山勇一参院議員(民進党)による政党からの挨拶があり、建設労連はアスベスト訴訟について訴えました。

 集会終了後は、「憲法守ろう、安保法制・共謀罪NO、年金改悪阻止」などシュプレヒコールをあげながら、みなとみらい地区をデモ行進しました。


憲法守ろう!=3月5日、みなとみらい

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