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建設横浜ニュース

「被爆者の無念を思い悔しさこみあげる」、3・1ビキニデー

2017-03-01

田中さん(南支部主婦の会)

63年前の3月1日、太平洋上マーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカによる水爆実験が行なわれました。使用された水爆は広島原爆の1000発分に相当し、爆弾の影響で、サンゴ礁は破壊され、「死の灰」はロンゲラップ環礁などに降り注ぎ、島民を被ばくさせました。

「死の灰」は第五福竜丸をはじめ日本の漁船にも降り注ぎ、乗組員を被ばくさせました。2週間後、焼津港に戻った時、23人の乗組員全員が急性放射能障害を患っていました。半年後の9月23日に乗組員の一人である久保山愛吉さんが亡くなりました。

 私は初めて3・1ビキニデーに参加し、参加者の人数にも驚きましたが、20代の若い男女の方々が関心を持ち、広げていこうという気持ちが伝わってきました。行進の前に久保山愛吉さんが生前好きだったというバラを持ちながら久保山さんが眠るお墓へ行き、献花台にお花を上げ、お焼香させて頂きました。

きっと無念だったと思うと、いたたまれない気持ちと悔しさがこみあげてきました。また参加したいと思います。


平和のスローガン手に=3月1日、焼津駅前

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