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建設横浜ニュース

アスベスト署名「深刻な被害訴え、スーツの男性も署名」

2016-10-16

 川崎支部は10月6日、溝の口駅キラリデッキで神奈川土建川崎中央支部と協力し、アスベト訴訟の公正判決を求める署名宣伝行動をしました。

 署名をお願いした通行人から「大変ね。がんばって」と言われ、「そうなの、大変なの。でも被害者のほうがもっと大変だからよろしくね」と対話することが出来ました。普段は通り過ぎていくスーツ姿の若い男性も署名してくれ、宣伝効果に手応えを感じました。

 川崎支部の内村労対部長も、被害者の置かれている深刻な状況や、補償基金制度の創設を強く訴えました。
 今回は川崎支部から8人が参加し、48筆の署名をとることが出来ました。

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