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建設横浜ニュース

「各組合の枠を超えて交流」県青協第56回定期大会

2016-07-24

神奈川県建設労連青年部協議会は7月24日、建設プラザで県青協第56回定期大会を開催し、全体で約50人が参加しました。

 はじめに菅野議長、来賓の方々からのあいさつがあり、建設横浜の吉良書記長から記念講演がありました。

「建設業 次世代の任務と役割」がテーマで、高齢化と離職・入職者の激減で、担い手不足が全産業の中で最も深刻で、昭和60年に80万人いた大工が今現在20万人以下になっていること。また、人(労働者)を雇うときのルールとして、雇用契約書を必ず交わすことや労働災害での事業主責任や1人親方の違い等を話しました。

 午後からは、3グループに分かれて分散会を行い、「労働者と書面で雇用契約を結んでいなかった。今日知ってよかった」、「書面で残すことの大事さがわかった」等の意見がありました。

 その後、新年度方針、予算案等の採決が行われ、新年度役員が選出されました。今季も各組合の枠を超えて盛り上げていこうと確認し、大会終了後は、吉田飯店で懇親会を行い、交流しました。

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