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建設横浜ニュース

「シコリがある…初入院。皆と会って心晴れる」旭瀬谷支部 Sさん

2016-07-01

 “私は癌です”昔、聞いた事があるセリフ。エエ…俺が!?。

昨年11月末に恒例の健康診断を受けた時、医師が俺の胸を触って「あれ?シコリがある」と言い、早めに検査を受けなさいとの事。12月4日、病院でCTとMRIの検査をした結果、医師から「輸血の経験は?」と聞かれ、「ありません」と答える。

子供の頃の集団予防注射が原因で、B型肝炎ウイルスによる肝細胞癌。治療が必要との事で1月13日に69歳になって初めての入院。何もかもが初体験。点滴、癌を殺す内視鏡治療をのべ3回。まだまだ続く予定。

 5年前は東日本大震災の仮設づくり。3年前、最愛の女房を亡くし、今度は癌になり一人で居ると色々余計なことを考えて落ち込んでいた時、組合の友(板金屋)が「組合で集まりがあるから行こう」と誘われて行った。皆さんと会ったら心が晴々になり、またガンバローと誓った。

 建設国保は医療費の心配なく、安心して治療に専念できる。本当に組合に入って良かった。

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