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建設横浜ニュース

「建設国保のありがたさ 入院・手術で実感」保土ヶ谷西支部 Hさん

2016-06-07

 平成14年59歳の時、友人に勧められて組合に入りました。

 平成16年5月に受けた日帰りドックで心電図に異常があるので、精密検査を受けると心筋梗塞でした。3日後に手術を行い、医師は「早期の発見で良かった。あと一年後ならどうなっていたか」と話しました。

 平成23年4月の健康診断でも異常ありで精密検査の結果、房室ブロック心臓機能障害と判明。6月に入院手術を行いました。手術は3時間で終わり、担当医師は早期発見で良かったと話しました。退院時の会計は0円でした。

 平成26年9月には右変形性股関節症の手術を行い、39日間の入院をしました。

 健康なときはわからなかったのですが、病気になって初めて建設国保のありがたさを実感しました。

 戦後の廃墟の中から立ち上がり、組合を建設した大先輩の皆さんが仕事と暮らしを守るために集まり、団結し、建設労働者の宝である建設国保を、私たち後輩に残してくれました。建設国保を守るのは私たちの義務ではないでしょうか。

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