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建設横浜ニュース

アスベスト第2陣訴訟「危険性を知らされず、暴露の実態を証言」

2016-05-13

神奈川建設アスベスト第2陣の口頭弁論が5月13日、横浜地裁で開かれ、原告3人がアスベスト暴露の実態を証言しました。

 原告3人はいずれも大工で、数十年前の当時、建物の下地材や壁材等のボード類に大量のアスベストが使われており、危険性を知らされず電動丸ノコやカッターなどで建材を切ったりして、現場には大量のアスベストが飛散していた状況を話しました。

建材メーカー側からは、当時使用していた材料のメーカー名や、どのように作業していたか等の質問があり、弁護側と被告側の尋問が続きました。

 原告は体調が優れない中、誠実に質問に答えていました。最後に「周りの仲間が苦しみながら亡くなっている。仲間の救済と今後同じような被害をなくすためにも、国と企業にはきちんと対応してもらいたい」と訴えました。

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