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建設横浜ニュース

「未来に誇れる建設産業に結集を強めよう」横浜市連が新春のつどい

2016-01-08

横浜市連は1月8日、ホテルプラムで「新春のつどい」を170人で開催しました。全建総連、東京都連など組合関係、民主、共産各党の国会議員、積和建設神奈川など企業を含め60人が来賓として列席しました。

 市連を代表してあいさつに立った二方節男委員長は社会保険未加入問題に触れ、「地域の建設業者への訪問行動に取り組み、それぞれの業者に寄り添って対応を進め、組織増勢の足がかりをつくった」、「仲間の暮らしを守り、未来に誇れる建設産業に向け、結集を強めよう」と呼びかけました。

 白田宏記神建連会長は、「今年は、選挙・憲法・TPP・アスベスト訴訟など、が問われる決戦の年」と述べ、若年労働者対策として、公共工事設計労務単価が賃金・単価に反映されない現状の打開、週休2日の要求を掲げ、『後世に残る建物、夢を創るんだ』という意識が持てる運動に力を入れたいと語りました。

 来賓は全建総連から田口正俊書記次長、東京都連からは伊東昇委員長をはじめ8人など組合関係や、横浜市会から公明、民主、共産、維新の各会派、国会から民主党牧山ひろえ参議院議員、共産党畑野君枝衆議院議員など政党関係、アスベスト訴訟弁護団、社保問題で連携している社会保険労務士法人エール、積和建設神奈川から代表取締役竹花嗣生氏、積水ハウス神奈川中央支店店長代理益田憲治氏など含め60人が列席。激励や連帯の挨拶をしました。

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