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建設横浜ニュース

「職人が安心して生活できる予算確保を」全建総連11・25中央総決起大会

2015-11-25

 公共工事設計労務単価引き上げにも関わらず上がらない賃金・単価。労働者・職人の生活を守る建設産業に変えていく予算確保のために11月25日、全国49県連組合から5148人が東京・日比谷公園「全建総連11・25中央総決起大会」に結集。降りしきる雨の中、「更なる団結を固め、全力でたたかいぬく」決意を表しました。

 勝野全建総連書記長は、「建設国保の現行水準確保のため、省庁と地元国会議員のハガキ要請行動は昨年以上に!」と強調。そして、「企業収益は全体として増加しているなか、現場賃金・単価引き上げは重要な対策」、さらに「労働条件を改善しないかぎり、若者は建設業に入って来ない」と社会保険と法定福利費確保の必要性を訴えました。

埼玉の代表は、「社会保険は最後の防波堤、国保を守り、平和と民主主義を守ろう」と訴えました。全建愛知の代表は、「アンケート調査したが、賃金上昇は見られない。公契約条例・法を制定し、職人が安定して生活ができる予算を獲得するよう頑張る」と決意表明しました。

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