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建設横浜ニュース

「壊れたら直して使う」もの作りに興味(中支部工作教室)

2015-11-07

横浜市立横浜吉田中学校1年生の職業体験授業が11月7日午前におこなわれ、中支部は昨年に続き「建築大工教室」を担当し、役員など5人が講師を務めました。

 今年の授業は、学校の理科室で使用している木製椅子のうち壊れている椅子を生徒13人が一人一脚補修しました。桟が外れたり折れたりしているものや、座板が割れているものは、きれいにはずしてから差金で長さを測って木材を切り釘打ちしました。硬い材質のため、悪戦苦闘しながら完成させた生徒は満面の笑顔。「壊れたら直して大切に使う」ことを学びました。

 作業後、大工道具の説明と、木造在来工法による「家ができるまで」を写真やポスターを示しながら説明し、学びました。

 生徒たちは、もの作りや大工の仕事に興味を示していました。

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