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建設横浜ニュース

「仲間の仕事とくらしを守る魅力ある建設業界を」7・8中央総決起大会

2015-07-08

 全国建設労働組合総連合は、7月8日、「7・8賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」を日比谷野外音楽堂で開催し、49県連組合、約5000人の仲間が結集しました。

 冒頭、「現場労働者の賃金や労働環境こそが、建設産業の後継者を確保するための喫緊の課題。安全保障関連法案についても、建設産業は平和の産業。憲法9条を堅持した慎重な審議を求めていきたい」と主催者を代表して三浦委員長よりあいさつがありました。

 基調報告では、「国交省・厚労省への働きかけを強めていき、地域で標準見積書の学習を取り組み、請求・要求運動の前進で、賃金・単価の引き上げの実例を積み上げ、全国で広げていこう」。決意表明では、京建労から「建設アスベスト訴訟勝利、仲間の仕事とくらしを守るたたかいに総力をあげ、戦争法案を廃案に追い込む」と訴えがありました。

 閉会後は銀座へ向かってデモ行進を行いました。会場には緊迫した国会情勢を反映して、戦争法案反対の横断幕がかかげられました。

参加者の声

港北支部Yさん
 雨の中、全国から真剣に賃金を上げようという熱気がひしひしと伝わってきました。現場で働く私たちの賃金が上がるまで闘います。

旭瀨谷支部Oさん
 久しぶりに来ましたが、参加者が少ないなと感じました。賃金引上げは特に若い人に関係があることです。今後もこの集会はあるからぜひ来てほしいです。

鶴見支部Aさん
 私たちの命綱の建設国保を守るために参加しました。私はアスベストの労災認定患者です。アスベストの紹介議員には、党派を超えて頑張ってもらい、裁判の早期解決を願っています。

若者たちにも広がる戦争法案「反対」の波(緑支部) 「戦時中の真実を知る」港北支部主婦の会
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