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建設横浜ニュース

「被害の実態と悲惨さを訴え早期解決を」建設アスベスト訴訟

2015-07-16

 7月16日横浜地裁において、第2陣建設アスベスト訴訟第5回公判が開催されました。本格的な証拠調べに入り、原告側証人3人が法廷で曝露実態と被害実態を証言しました。

 当組合の原告である保温工の横田さんと配管工の原告が曝露実態を証言し、被告企業の理解できない反対尋問にも的確に対応して裁判所に石綿を使っていたことと曝露実態を裁判所に伝えることができました。

 被害実態は、当組合の原告である栗田さんが、息子さんの悲惨な被害実態と、最後の最後まで生きようと一生懸命に病気と闘っていたことを報告していました。被告企業は、自社の責任逃れに終始していました。

 急遽、裁判官が変更となりましたが、引き続き、被害の実態と悲惨さを裁判所だけでなく、社会に訴え、世論を盛り上げて、被害をなくすことと早期解決を求めていきます。そのために、ぜひとも署名へのご協力をお願いします。

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