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建設横浜ニュース

「STOP!戦争法案、国民ぐるみで廃案」stop戦争法案緊急学習会(原水禁大会参加者事前学習会)

2015-07-22

 安倍政権による、安保法案が強行採決されるなか、建設横浜会館で7月22日「stop戦争法案緊急学習会(原水禁大会参加者事前学習会)」が37人の参加で開催されました。

 長崎平民部長の挨拶のあと、横浜合同法律事務所・関守麻紀子弁護士を講師にむかえ「戦争法案で日本はどうなってしまうのか?」の講演を行ないました。

 安保法案について、各メディアの調査では、国民の約6割が反対、説明不足と感じている人が約8割、更に憲法学者の9割が違憲と指摘しています。そのような中、衆議院では強行採決されました。このまま法案が参院でも可決されるようなことになれば、民主主義国家としての在り方を根底から覆す暴挙です。安倍政権は最終的には憲法改正をも視野に入れており見過ごすわけにはいきません。

 参加者の岡戸隆道さんは、「安倍首相は世論の影響を受け、テレビや報道に出ずっぱりであせっているように見える。国民ぐるみでなんとしても廃案にしないといけない」。松井肇さんは「有事法制が決まったとき、横浜港の軍事利用などの話しが出た。安保法案と一連の流れができているように感じる」と発言しました。

 第2部では、「原水禁大会参加者事前説明会」が行なわれ、原水禁大会について、松井平民担当執行委員より説明があり、各支部からの参加者が自己紹介をしました。現地でしっかり学習し報告しますとの積極的な発言が多数ありました。

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