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建設横浜ニュース

「組合に入ってよかった 助かりました」南支部Sさん

2015-07-01

このぐらい大丈夫 そのまま緊急入院

 私はまさかの病気で生死をさ迷う大病を経験、その時はじめて組合の建設国保の大切さを知りました。私は現在34歳ではつり工をしています。現場は前田建設などのゼネコン現場が中心です。

 今年の1月、多少咳が続いていたものの、「このぐらい大丈夫」と自分にいい聞かせて現場に入っていました。身体が少し熱っぽい感じがして力も入らないような感じでしたが、現場は忙しく「休むわけにはいかない」と働き続けました。

1月20日に熱が39度を超え、さすがにまずいと思い病院へ行き、そこで自分が流行性インフルエンザと感染症の水ぼうそうを併発していることがわかり、そのまま横浜市立大学市民医療センターへ緊急入院し、仕事が10日間できませんでした。

一時は「このまま死ぬのか」と思うほど症状が悪化、高熱でうなされる日々でしたが、建設国保のおかげで治療代のことを気にすることなく、退院することが出来ました。みなさん、現場で我慢し過ぎると、わたしの二の舞いになります。風邪や熱の症状が出たら、早期診断、早期治療を心がけましょう。

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