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建設横浜ニュース

「建設業界の担い手へ未来へ向け技能継承」職業訓練生技能競技大会

2014-12-06

 第37回神奈川県職業訓練生技能競技大会が12月6日、県立産業技術短期大学西キャンパスで行なわれました。全体で63人の職訓生が参加し、3クラス(上級・中級・初級)に分かれて取り組みました。課題は、上級は四方転び踏み台、中級は片方転び踏み台、初級は浴用椅子の製作を取り組み、競技大会参加者から感想を頂きました。

 技能競技大会は時間内に課題を終わらせ、その出来栄えを審査し技術を競う大会で、職訓生の技術・技能向上を図ります。競技は9時30分からお昼休憩をはさみ、14時45分まで。職訓生は時間配分を考えながら完成に向け課題制作に取り組みます。

 会場は初級組と中級・上級組に分かれ、おおまかに1年生と2・3年生に分かれて競技が行われました。競技中はみなさん、仕事さながらで真剣に作業に没頭していました。時間が進むにつれ徐々に完成に近づき、
一足早く終えた生徒は作業中の生徒を応援したり、励ましたりと職訓生同士の仲の良さがうかがえました。また競技を終えた後、講師に今回の作品についてアドバイスを求めたり、仕事の話をしたりと意識の高さを感じる場面もありました。

 さらに、横浜建設業協会の方や来賓の方も多数見学に訪れ、この技能競技大会の注目度の高さも現れていました。

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