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建設横浜ニュース

第37回住宅デー「地元のプロ集団がつくる地域密着型の一大イベント」

2014-06-08

 全建総連は6月8日、全国統一住宅デーを開催しました。建設横浜は横浜市内28ヶ所に会場を設置。地域住民の要望に応え、包丁研ぎ、まな板けずり、住宅相談やその他支部独自の取り組みを行いました。当日は雨でしたが、たくさんの組合員さんの参加がありました。

「地震に対し常に備えを」金沢支部

 金沢支部では組合事務所で今年も住宅デーを開催しました。
 数日前から降り続いた雨の影響で、開始からしばらくは客足が鈍く、今年は来場者が少ないかなと思われましたが、雨が上がると組合前を通った方が「こんなイベントやってるの」というようにテントを覗き込み、早速、耐震金具の取り付けや住宅相談などの依頼が入りました。急いで自宅に戻り、包丁やまな板を手に再び会場まで戻って来る方もいました。金沢支部では、開催場所を2年ごとに区内を持ち回りで移動し、事前に開催場所近辺の町内会を通じて、回覧板でお知らせをしています。
 3年前の震災直後の住宅デーでは多かった耐震金具取り付けの依頼も、今年は4件でしたが、組合としていつ起こるか分からない地震に対して、常に備える事の必要性を周知していこうと思います。

「会場増やせば交流も広がる」南支部

 南支部の住宅デーは宿之前公園、中島町公園、丸山邸前の3か所で行われました。私の担当した宿之前公園では、町内会の子どもボウリング大会があったことと、初めての会場だったことで会場に足を運ぶ人は少なかった気がしましたが、他の2会場では多くの来場者がありました。
 木工教室ではDVDラックを作ることにしました。子どもとお父さんで慣れない道具を使い真剣な顔で釘を打っていました。釘を打ち終わった後の「やってやったぞ」という可愛い顔を見ると、住宅デーを増やせばもっと地域の人達との交流が広がるのではないかと思いました。
 今回は住宅相談が2件ありました。家具転倒防止金具の取り付けも大いに宣伝して来年に向けて作戦を立てましょう。

「良い結果を勝ち取りたい。引き続き署名の取り組みを」建設アスベスト訴訟原告団交流会  「組合に入ってよかった 助かりました」港南支部 Fさん
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