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建設横浜ニュース

「子供や若者にアスベストの恐怖を残したくない」首都圏建設アスベスト訴訟(横浜ルート)の第一回口頭弁論

2013-10-15

東京高裁で10月15日、首都圏建設アスベスト訴訟(横浜ルート)の第一回口頭弁論が行われました。
 原告と弁護団、そして組合と支援者は、開廷する直前に東京高裁前で宣伝行動を行い、傍聴抽選、原告団の入廷行進を行いました。

法廷では平田原告団長が意見陳述し、仲間が次々と亡くなっていく事のショックと、アスベスト被害の悲惨さを訴えながら、「子供たちや将来の若者たちに、アスベストの恐怖を残したまま、死にたくない」と語りました。口頭弁論は他に原告2名と弁護士5名の意見陳述が行われました。

 この日、第三回期日の口頭弁論を一日かけて行うことが決定し、このことは、「裁判所が、原告団が申請した新しい証人尋問を認め、慎重に審議しなければならないと判断したためだ」と島崎弁護士が報告しました。

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