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建設横浜ニュース

6・30賃金引き上げを求める建設現場従事者決起大集会

2013-06-30

 6月30日、東京・永田町の砂防会館を会場に「6・30賃金引き上げを求める建設現場従事者決起大集会」が開催され首都圏の仲間611名が参加しました。

 役員や来賓の挨拶に続き、現場従事者から、「追加変更工事など赤字押しつけの実態」、「有料駐車場をめぐる非人間的な扱い」「熱中症対策の不備」「人手不足でも単価が上がらない実態」などが次々に報告されました。

 基調報告では、設計労務単価引き上げを受けた国や自治体、建設業団体の動きが報告されたほか、新設計労務単価で引きあがった金額(16%~20%)のうち5%が法定福利費の本人負担分とされていること、2017年以降は「社保未加入者は仕事ができない」となることが明白とも報告され、「賃金引き上げ運動は、社保問題に帰結する。選挙や対行政要請など多岐に取り組み、政治決着を模索するべき」と提起されました。

 集会は「私たちは、後継者が育つ魅力ある建設産業に変えていくために、積極的の行動していく」などとする集会決議を採択し、団結ガンバロウで閉会。

 集会後のデモ行進は「初めて集会に参加」という参加者のために「アナウンサーのコールを復唱して、拳を上げましょう!」などデモ行進の練習をしてから出発。砂防会館から赤坂見附・虎の門・新橋駅前・東電本店前を経由し、日比谷公園まで約1時間。「今こそ賃金引き上げを」という揃いの幟が風に揺れる中、参加者が大きな声でコールを叫び、拳を振り上げました。沿道からは拍手や掛け声も届けられていました。

「組合に入ってよかった 助かりました」川崎支部 Nさん 「本立て作りに挑戦!親子で夢中ふれあい教室」保土ヶ谷支部
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