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建設横浜ニュース

第36回住宅デー「建設横浜ここにあり、地域に貢献」

2013-06-09

 全建総連は6月9日、全国統一住宅デーを開催しました。建設横浜は横浜市内24会場を設置。地域住民の要求に応え、包丁とぎ、まな板削り、住宅相談やその他各支部工夫を凝らした催しを展開しました。参加した組合員は汗を流し奮闘しました。

「上棟式で餅まき」港北支部

 港北支部は新羽町にある犬塚材木店前で、組合員40名で行い、来場者は100名でした。
 毎年各分会ごとに数か所で住宅デーを行っていましたが、今年は全分会合同で大きくやろうということで各分会が協力し合って一か所で行いました。
 その一つが上棟式です。木遣り歌を皮切りに餅まきが始まり、会場は大いに盛り上がりました。「上を向かないで下を見たほうがいいよ」と言われた子供はじっと下を見て、落ちたお餅やおかしをたくさん拾い満面の笑みがこぼれました。
 その他にも包丁研ぎや網戸張り替え、その場で搗いたお餅の販売や豆腐や野菜の販売、まな板の販売等を行いました。豆腐は長野から仕入れたもので、価格も安く飛ぶように売れ完売。お餅もあんこ、きな粉、大根おろし全て完売。
 網戸張り替えは31枚、包丁研ぎ33丁で参加した組合員は休む暇もなく手を動かしていました。

「包丁とぎに匠の技」金沢支部

 金沢支部は事務所前で開催しました。事前のPRにも関わらず決して多くはない依頼数でしたが、婦人部によってバルーンアート等で賑やかに飾られた看板を見た通行人の方たちが、長年愛用され使いこまれた包丁やまな板を取りに帰ったほどです。
 大工の棟梁に慣れた手つきで磨かれ、一皮むけた愛用品を持ち返ったお客様は、きっと夕支度の際に匠の技に十分なご理解をいただけたのではないかと思います。
 また家具の転倒防止対策は大工さんを中心に2チームに分かれ、日頃より培った段取りと、現場で働く者のチームワークで、丁寧な作業ができ、多くの方々により深く建設横浜を知っていただける結果につながったと思います。

「建材の特定が争点、解体現場の情報を」建設アスベスト訴訟原告団集会 第4回主婦の会定期大会「タイヘンナコトナルデー」アベノミクスの実態学ぶ
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