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建設横浜ニュース

「闘いの中で困難を切り開き、前進を勝ち取ろう」第5回定期大会

2013-05-27

 横浜建設一般労働組合は5月26日、鶴見大学会館で第5回定期大会を開催、2013年度運動方針と予算案を採択、新役員を選出し新年度のスタートをきりました。内藤県連会長、柴田豊勝横浜市長選予定候補など18人の来賓の方より連帯の挨拶をいただきました。7つの分散会では活発な討論が繰り広げられました。

<委員長のあいさつ>
 私たちは旧浜建労、東部建設、金沢土木建築がそれぞれ50年の歴史がありながら、さらなる前進を目指して5年前横浜建設一般労働組合を結成し、今年第5回目の大会を迎えました。これまでの討議で皆さんと共に確認したように、私たちを取り巻く情勢はかつてない厳しい状況であります。しかし、私たちはたたかいの中で困難を切り開き前進を勝ち取ってきました。2013年度の方針を確認していただき、私はその先頭に立って頑張る決意を表明して委員長の就任の挨拶といたします。

<「相応の賃金・単価へ大運動に立ち上がろう」書記長の報告>
 2013年度の重点課題は、(1)公契約条例制定の社会的合意形成を目指す。(2)建設国保制度の優位性を守り、社会保険としての役割を担う。社会保険加入における健保適用除外制度活用を緩和させ、社保加入促進のための制度活用を運動化する。(3)建設アスベスト訴訟での完全勝利を目指す。(4)税と社会保障改悪阻止 憲法・平和のたたかいを進める。(5)建設技能者の社会的地位向上を目指す取り組みを進める。(6)組織建設の課題では、社会保険未加入問題を重点にした対話活動を重視する。この取り組みが組織の存亡に関わることと理解し、事業所との徹底的な対話と対策を講じることが大切です。
 今、私たちが日本の社会の中で、建設産業が果たすべき役割、社会的な価値を訴えてその役割に相応しい賃金・単価と労働条件を獲得していく大運動に立ち上がることが何よりも大切な課題として提起されていることをこの大会で確認し合いたいと思います。
 今大会は10880人(昨年比7人増)と4年ぶりの増勢で迎えることができました。私たちの運動の成果を新年度に繋げて「新しい峰」を目指し、ともに奮闘されることを期待します。

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