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建設横浜ニュース

震災から2年、脱原発の運動はいまだに衰えず

2013-03-10

震災発生から2年を迎える前日の3月10日、東京・国会周辺では「反原発」「脱原発」「原発事故被害救済」を求める集会・パレード・抗議行動が様々取り組まれ、緑支部からも多数参加しました。

 最大規模の開催となったのは「首都圏反原発連合」主催の日比谷野外音楽堂での集会。野外音楽堂に入りきれないほどの参加者となりました。集会は震災被災者への黙とうから始まり、協力団体からのスピーチが続きました。福島のNPO法人代表からは「子供の健康被害が日増しに増加している」と報告がされました。

 集会の後は国会請願を含むパレードに出発。霞門から経済産業省をぐるりと回って、国会の議員面会所、自民党本部前まで長蛇のパレードは前代未聞の24梯団だったそうです。議員面会所では衆議院では菅直人さんや笠井亮さん、参議院では福島瑞穂さんや田村智子さんに、請願を受け付けていただきました。

 パレードの後は国会正門前抗議行動。ステージでは続々とスピーチが行われました。このうち福島県の佐藤前知事は、「最近、福島のことが忘れられているような感じがしていたが、今日ここに来て、これほど多くの人が福島のことを心配してくれていたんだと思うとうれしい限りだ」と参加者に謝意が伝えられました。

脱原発の声とドラムが一日中響き渡った霞が関周辺に、運動の衰えはみじんも見られませんでした。

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